Various sites besides travel, reasoning, photograph, and illustration

















Profile

Author:竹馬新太郎

つれづれなるままに絵を描いたりといろんなことをやっております。
ご意見ご要望はこちらまで
当サイトはリンクフリーです。


Link

やなぎゆきつぐさんのプログ
神在月

みゃさんのブログ
みゃ記 - 秩序のないユーザーにファイアボルト -

外道丸さんのブログ
座右の銘:全打席 フルスイング by外道丸

Monthly archive

2007年5,6月(11)

2007年2、3、4月(14)

2007年1月(7)

2006年12月(10)


Mobile site
携帯版 旅の道第三停留所

旅の道第三停留所の携帯用サイトです。

聖火リレーの話
Topic of  The sacred-fire relay
2008年4月27日
聖火リレーが日本を通過したわけですが…


ああ
そうみたいね
大した混乱も無かったみたいだけど…
…といってもなあ俺は思うんだが
大した混乱が無かったというのはあくまでロンドンとかパリとかと比較しての話で
聖火リレーの歴史の中で考えたら今回のリレーはとんでもない混乱の中で執り行われたと思うぞ


う〜ん確かにねぇ…
沿道に市民の姿も見あたらなかったし一体何のための聖火リレーなのかってかんじだよね…

聖火を囲む警官、沿道につめかけた中国の留学生
見える国旗は中国の国旗ばかり


まあ真っ赤っかって感じだったね

思うんだがそもそも聖火リレーが世界各地を回るのはその国々の国民に祝福されるためなんじゃないのか?
少なくとも前回までのリレーはそうだったはずだ
今回のリレーはどう見ても祝福しているのは中国人ばっかだぞ


まあそれは仕方ないでしょ
今回はチベットの件で世界中が非難囂々なわけだから
日本のリレーに関しては中国の大使館が招集をかけたという噂などから考えると、どうも今回は中国側が組織的に人員を集めたようだな


そりゃそうでしょ
一目見ればわかるって
まあ動員をかけるのはわからないでもないけど、今回の集まり方はまるでデモをやるような感じだったなぁ…
う〜ん
オリンピックを応援したいのかそれとも中国を応援したいのか…
まあ今回は後者だな
一応オリンピックに政治を持ち込むのはよくないというスタンスのようだけど…





といってもなぁ
どう見ても今回の聖火リレーは中国共産党のプロパガンダに利用されているようにしか見えないんだが…
そもそも聖火リレーが始まったのはナチス政権下のベルリンオリンピックからですよ…
昔からプロパガンダに利用されてきた歴史があるんだから政治と結びつけるなといわれてもねぇ…
近代オリンピックは政治と経済との関わりが大きくなっちゃいましたからねぇ…
商業的、政治的に利用されるのは仕方のないことなのかもしれませんけど…

ここまでくると本来のオリンピックの意味を成してないよな…
もはやスポーツの祭典と割り切るのは無理だな
う〜ん
どうかたものかねぇ…
どうするかって?
そりゃ簡単
チベットと東トルキスタン、台湾、その他諸々の独立を中国が認める
以上
無茶言うな〜
…それにしても
あの中国の覇権主義はどうにかならんもんかねぇ…
まあもう少し民主主義が発展すれば話は変わってくるのかもしれないが…
中国共産党が崩壊しない限り無理だろうなぁ…
う〜ん
今回の一連の報道で出てくる中国の人はみんな政府擁護ばっかりで批判する人が全然いないもんね…
色んな意見があって当然だと思うのに確かにまだ民主主義がそこまで根付いていないのかも…
アメリカで中国のグループとチベットのグループの衝突を止めた女子大生が中国側から猛烈なバッシングを受けたっていう話も聞くからな…
反政府的なことを思っている人もいるかもしれないけどそれを口に出すことが出来ないんじゃないかな?
なんだか怖いなぁ恐怖政治みたいで…
まあ今の中国は情報統制しまくって国民をメディアコントロールしているような感じがあるわな…
う〜ん
やっぱり怖い


先の反日デモの際も危うくその攻撃の矛先が政府に向きそうになったので慌てて鎮圧に乗り出したりしたわけなんだが
中国も中国で格差問題やらなんやらで現状は一枚岩というわけではないからな
今回のオリンピックはそういった危険因子を押さえ込んで全体をまとめるに絶好のイベントってわけなんだよ
チベット問題は世界に拡大しちゃいましたけどね…
ありゃあ確実に政府の対応ミスだよ
少なくとも武力でデモを押さえ込むような真似をしなければ今回のような大規模な騒動に発展しなかったはずだ
まあ自ら一番痛い所の墓穴を掘っちまったといったところだろうな
う〜ん…
みんなが笑って暮らせる世界ってのは難しいのね…
まあチベット問題は早期解決が急務の問題だ
早く平和的に解決し苦しむ人々が少なくなってくれればと思うよ
そうだね
う〜ん
でもそう簡単にいくんでしょうか?
そういえば中国政府がダライ・ラマ氏と対談の場を設けるという話がありますけど…
ああ
あんなのは単なるポーズだよ
絶対な〜んにも進展しません
なんだかな〜

赤い色は〜中国共産党のしるし〜
旅の道トップへ戻る



Calender


Search in a site

Google


WWW を検索
旅の道内を検索

List of purchases






in which it is interested